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プロフィール
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| タイトル | 日 時 |
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「最近の日中関係〜ニュールネサンスの視点から」について
「最近の日中関係〜ニュールネサンスの視点から」について 気持玉を頂き感謝。その後も百花斉放に投稿を続けています。最近の投稿 「ノーベル平和賞授賞式への日本政府関係者の出席はあるか?」と 「朝鮮学校への高校無償化適用を当面中止せよ(1)(2)」は政府の反応を得て喜んでいます。 すこしやわらかめの論評はこちらにも書くことにしました。きょうは「団十郎と中国です。お読みいただければ幸い。 ...続きを見る |
2010/11/26 12:20 |
団十郎と中国
海老蔵さんの怪我に関する団十郎さんのお詫び記者会見を見て、つくづく子どもがいくつになっても親は大変だなと身につまされましたが、最近の中国は、3月の韓国哨戒艦沈没、11月のウラン濃縮宣伝、ヨンピョン島砲撃とやり放題を続ける北朝鮮を見て「バカ息子め」と内心舌打ちしているのではないでしょうか。 ...続きを見る |
2010/11/26 12:08 |
最近の日中関係〜ニュールネサンスの視点から
最近の日中関係については、日本国際フォーラムという民間シンクタンクでも関心が強く、10月6日に「『尖閣諸島沖での漁船衝突事件』に関する意見交換のための拡大緊急提言委員会」が開催され、多くの有識者による熱心な意見交換が行われました。近く緊急提言が行われるでしょう。 私もこの関連で同シンクタンク「百花斉放」欄に @ 「敗北の屈辱感」から何を学ぶか 2010-09-26/27 A 日中首脳会合後の日中関係 2010-10-05/06 B 日中関係の構築は「真実」の... ...続きを見る |
2010/10/28 16:41 |
寄稿案内
2008年11月24日に、それまでの「日本国際フォーラム「百花斉放」欄への私の寄稿」をテーマ別に分類したリストを掲載しましたが、その後もさまざまな寄稿を行ってきました。ご関心あれば内容はhttp://www.jfir.or.jp/j/index.htmでどうぞ。ご参考までに、最新の寄稿「(連載)日中首脳会合後の日中関係(2010-10-05)」の冒頭部分を下記に掲載します。 記 10月4日夜(日本時間5日未明)ブリュッセルでの日中首脳... ...続きを見る |
2010/10/13 19:50 |
歴史小説「悲(かなしみ)の戦国」をご覧ください
外交官生活40年弱・大学教授生活10年弱を通じ国際関係論の研究と実践を行ってきましたが、いつのまにか日本の戦国時代が現代の世界に重なって見えるようになり、この10月にはじめての歴史小説「悲(かなしみ)の戦国」を刊行しました(文芸社 1400円)。栄枯盛衰、生生流転の壮大な戦国絵巻です。お読みいただければ幸いです。 なお国際ペン東京大会2010の記念出版です。 ...続きを見る |
2010/10/11 13:16 |
ニュールネサンス クラブ 創設マニフェストが電子文藝館に
2009年1月、日本ペンクラブの電子文藝館http://www.japanpen.or.jp/e-bungeikan/index.html に、ニュールネサンス クラブ 創設マニフェスト(和英文)が掲載されました。2006年6月創設以来、クラブ会合は30回を数えていますが、これにより、その理念の内外へのいっそうの広報が期待されます。 ...続きを見る |
2009/01/31 11:04 |
時事短歌
最近の時事短歌です。 ...続きを見る |
2008/12/08 11:30 |
「浅草 鳥越物語」出版〜女(おみな)の襟の 美しきかな
ふるさと自慢は加齢とともに募るようで、勝彦は、2008年5月、写真入りで「浅草 鳥越物語」という冊子を出版しました。東京最大の千貫神輿が出るお祭りで名を知られた鳥越(とりこえ)神社を含む下町鳥越(俗に「とりごえ」)近辺と約1万年前からの浅草などの歴史を書いたもので、地図も入り浅草南の観光のガイドブックにもなります。 1部500円、御徒町などの明正堂書店に置いてあります。 ...続きを見る |
2008/11/30 11:12 |
テーマ別寄稿一覧(2008年11月24日版)ー世界経済危機警告的中など
3月11日付の日本国際フォーラム「百花斉放」欄http://www.jfir.or.jp/j/index.htmへのテーマ別寄稿一覧の11月24日付改正版を、次の通り発表します。 ご関心あれば内容はhttp://www.jfir.or.jp/j/index.htmでどうぞ。 ...続きを見る |
2008/11/24 21:22 |
テーマ別寄稿一覧(世界経済)(集団自衛権と憲法改正問題)(日本外交のあり方)(国内政治)(ニュールネ
テーマ別寄稿一覧 (世界経済)(集団自衛権と憲法改正問題)(日本外交のあり方)(国内政治)(ニュールネサンスとメタモダン論> ...続きを見る |
2008/03/11 12:03 |
国際的不労所得に国際課税を
ご無沙汰しました。以下私の最新の発表です。「国際的不労所得に国際課税を」という考えが基本です。 ...続きを見る |
2008/03/11 10:33 |
させたのか、したのか−沖縄戦での集団自決(「百花斉放」の最新寄稿)
以下が寄稿の最新例(6月25日)本文です。 ...続きを見る |
2007/06/25 17:10 |
寄稿紹介(集団自衛権と憲法改正)(日本外交のあり方)(国内政治)(ニュールネサンスとメタモダン論)
私は、昨年8月から、日本国際フォーラム「百花斉放」欄http://www.jfir.or.jp/j/index.htmで、「ニュールネサンスとメタモダン」論についての私の考えを敷衍しつつ、外交問題などの評論を行っています。 これまでの寄稿は、テーマ別に分けると次のようになるでしょうか。 ご関心あればどうぞ。 ...続きを見る |
2007/06/25 13:37 |
東京映画祭受賞ウルグアイ映画のTV放送
さきの東京映画祭で受賞したウルグアイ映画「ウイスキー」が、5月7日午後9時よりNHK衛星第2で放送されます。見過ごしておられた方は、この機会にどうぞ ...続きを見る |
2007/04/28 13:31 |
「不都合な真実」だけでない近未来
ヒトは、どうしても身近な、現に起こっている問題に関心を寄せがちです。しかし、たまにでも近い将来を考える必要があります。アカデミー賞をとったアル・ゴアの「不都合な真実」はこの意味でも有益な作品でした。しかし来るべき未来はこの予測のみに限られていません。私は6つの近未来(名付けてメタモダン、超現代)を予見し、いまニュールネサンス時期の動きが、進路を決定すると見ています。 最近の日本国際フォーラム「百花斉放」欄http://www.jfir.or.jp/j/index.htmで開陳した私の... ...続きを見る |
2007/03/11 11:39 |
北朝鮮とどう付き合うか
6か国協議の日朝国交正常化作業部会は双方の主張の言いっ放しに終わり、3月8日打ち切られました。協議を続けることは確認されましたが,再開がいつになるかはわかりません。 しかし、当面、唯一の手段の6か国協議が、とくに米朝間で動きだしているのも事実です。 北朝鮮とは、勁い(つよい)現実主義に基づき、すなわち、したたかに、且つしなやかに付き合うほかないようです。最近の日本国際フォーラム「百花斉放」欄http://www.jfir.or.jp/j/index.htmで開陳した私の見解を再録します。 ... ...続きを見る |
2007/03/09 23:24 |
前駐日ウルグアイ大使カルロス・クルロウ閣下ご逝去と弔意記帳のお知らせ
本年3月30日に日本での任務を終え帰国された前駐日ウルグアイ大使カルロス・クルロウ閣下は、10月4日モンテビデオ市のご自宅で逝去されました。 ...続きを見る |
2006/10/13 19:52 |
安倍総理とともに集団的自衛権を研究しよう
百花斉放欄http://www.jfir.or.jp/j/index.htmへ集団的自衛権について寄稿したところ、活発な論議を呼びました。いろいろのご意見に答えて以下の5回の寄稿で詳述した私の考えは、集団的自衛権の行使、すなわち武力による相互防衛は憲法改正によるほかなく、解釈改憲による方法は無理であるということです。憲法改正が容易でないことについては投稿者が一致しますが、ではどうするかが問題となります。私は個別的自衛権を拡大解釈していく従来の便宜主義(便法)によるほかないとの考えです。個別的... ...続きを見る |
2006/10/02 21:40 |
ニュールネサンス クラブが発足しました
いまを新しいルネサンスの時代と認識し、政治的主義主張に偏することなく、世界と日本の可能な将来像を考えようとするニュールネサンス クラブが発足し、活動を開始しています。 創設マニフェストの要旨は次の通りです。なお詳細は角田勝彦『変えるのは総理かあなたか』(2006年8月 中央公論事業出版)末尾にあります。 ...続きを見る |
2006/09/23 13:54 |
解釈改憲(集団的自衛権行使)は無理
日本国憲法は、条件は厳しいものの、改正の手順を定めています。基本原理の一つの平和主義を規定する第9条も、その対象になり得ます。自民党が党是として改憲を目指すのは自由であり、かなり多くの国民が改憲を支持しているのも事実です。改憲につながるとの理由で、国民投票法案の審議に応じないというのは、憲法の基本原理の民主主義に反しましょう。 解釈改憲は、これとは別の問題です。定められた手順を踏まずに自分が緊急に必要と思う改憲を実現しようという考えです。法治国家として無理な理屈です。 ...続きを見る |
2006/09/10 11:38 |